ATOKからTwitterクライアントアプリ『Tweet ATOK』がリリース

2011年1月20日 シェア数 アイコン 2

ATOKからTwitterクライアントアプリ『Tweet ATOK』がリリース
@JUNP_Nです。ATOKからTwitterクライアント『Tweet ATOK』がリリースされたので、早速使ってみました。少し使ってみた感覚ですがTwitterクライアントに悩んでいる人は試してみる価値はあるかもしれません。ということで早速レビューしたいと思います。
Tweet ATOK 3.7.1(無料)App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
販売元: JUSTSYSTEMS CORPORATION – JustSystems Corporation(サイズ: 18.9 MB)
まず最初の印象ですがATOK言えば「赤」のイメージを持っていたので「青」のアイコンが新鮮です。

まずはタイムラインの表示。下部の広告が意外と目立つけど、どうしても邪魔ってほどじゃないし、無料なので入っていて当然ですね。

@MentionsやDM、リストなんかはタイムラインと同じ体裁だったので省略。

問題はATOKというからには文字入力環境がどうなっているのかが気になるところ。まずは設定項目を確認してみます。

バックグラウンドロードというのは公式サイトによると「別の操作をしている間でもバックグラウンドでタイムラインをロードする「バックグラウンドロード」機能搭載。」という機能だそうです。

クイックテキストモードというのは公式サイトによると「ロードに時間がかかるアイコン画像表示のオン/オフの切り替えができます。アイコン画像なしで使用すれば、表示もスムーズ。待ち時間のストレスがありません。」という機能だそうです。

公式サイト(iPhone/iPod Touch用Twitterクライアント Tweet ATOK)

Macユーザーな僕が地味に喜んだのはタイムラインのフォント選択にヒラギノが入っていること!これで日本語が美しく読める!

ATOK PadのようなUIのキーボードはやっぱり搭載されています。慣れれば快適な入力ができるのだと思いますが140文字という制限があるTwitterでの入力はフリック入力で十分な気もしますが、それは僕がダブルトリガーに慣れていないからですかね。

ダブルトリガーが搭載されているということはリボルバーももちろん搭載。

基本的にはTwitterクライアントの文字入力システムにATOKが載っていると考えて問題ない見たいです。

Tweet投稿画面ですが、各種メニューの表示方法もなかなか優秀そうです。

ダブルトリガーはこんな感じに表示されます。両手を使って入力するのであれば快適に使えるんじゃないでしょうか。

文字入力のメニューはさすがATOKといった感じで便利ですね。

 

少しだけ使ってみた感想ですが、無料のTwitterクライアントを使っているのであれば十分主力アプリになりうると思います。やっぱり日本語文字入力の環境としてATOkが無料で使えるというのは嬉しいですね。

正直広告を排除してもう少し多機能にしたらお金払ってでも使う人はいると思うのですが太っ腹。

さらには今後定期的なアップデートも予定中で第1段のアップデート以下の内容だそうです。

アップデート第一弾は「地下鉄モード」を予定

地下鉄の移動もストレスなし!
地下鉄での移動中でも電波が繋がったときにタイムラインをバックグラウンドでロードします。地下鉄内でも、表示がスムーズで快適です。

公式サイトより引用 iPhone/iPod Touch用Twitterクライアント Tweet ATOK

今後に期待です。個人的な要望としては特にリストを多用する僕はリスト表示にもう少し工夫が欲しいですね。リストまでのアクセスが2タップあるのは面倒。下部メニューバーに未読数の表示なんかもしてくれたらいいのに・・・などなど。

まずはこの日本語変換の快適さを手軽に試せるアプリとしてでもインストールしてみたらどうでしょうか。

Tweet ATOK 3.7.1(無料)App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング

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カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
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