iPhoneユーザーは再確認!iOS5で電源を長持ちさせるために見直したい設定項目

2011年10月22日 シェア数 アイコン 259

iPhoneユーザーは再確認!iOS5で電源を長持ちさせるために見直したい設定項目
@JUNP_Nです。iPhoneを使っているブロガーさんがとても参考になる記事を書いてくれているので、それらを参考に自分のiPhoneの設定も見直してみては?ということでポイントをまとめてみました。

参考にさせていただいた記事

iPhone4Sのバッテリーを長持ちさせる10の作戦 | norirow’s Diary
ただ、これをオフにしてしまうとせっかくの新しい通知方式を堪能できないので、ちょっと考えものですが…。 …

まずは@norirowさんの記事は外せません。
iOS5でバッテリーの持ちが悪くなった人必見!見直しポイント | ひとぅブログ
iOS5になり、iOS4から200以上もの項目が改善されたらしいのですが、一方で電池の持ちが悪い、バッテリーの消耗が激しい!と感じている方も多いのは無いでしょうか? …

続いて@hitoxuさんの記事。
iOS5にして「あれっ電池減るの早くね?」と思ったときは : iPhoneちゃんねる
※ あくまで参考程度に。オフにした場合は変更したことを忘れずに! …

そして@iPhonechさんの2chまとめも参考になります。
アップル – バッテリー – iPhone
少し配慮をするだけで、iPhoneのバッテリー駆動時間とバッテリー耐用年数をより伸ばすことができます。バッテリー性能に最もダメージを与える原因は高温です。そのため、iPhoneを直射日光の下や高温にな …

Apple公式でもバッテリーについての項目があるので、こちらも参考に。

当たり前ですがバッテリーを長持ちさせる基本は「使わない機能はOFF」

上記の記事に共通して言えることは「使わないならオフ」ということ。冷静に考えてみれば当たり前のことですね。使っていない機能をオンにしておくとバックグラウンドで動いていたりするわけです。使わないんだったら切ってしまいましょう。

もちろんオフにすることで使えなくなる機能があるわけですから、自分の使い方に合わせて検討することが大事です。

位置情報サービス – システムサービス

iPhone_PowerManage_1

ここの項目の設定ですが、僕は下記の画像のような感じに設定しています。

診断/使用状況をオンにしていますが、これもオフにしても問題はないと思います。

iAd(広告)は特に見ていないので位置情報はオフ。携帯電話通信網検索もSoftbankしか利用していないのでオフ。時間帯の設定も海外に行く予定がないのでオフ。渋滞状況も対応したアプリがないのでオフです。

通知 – 緊急地震速報

iPhone_PowerManage_2

アプリからの通知のオンオフはアプリ毎に設定することができます。通知の必要のないものはオフにしておくといいですね。

iOS5から緊急地震速報に対応したことで「ゆれくるコール」のアプリを消したわけですが、これをオンにしていると電源の消耗が多くなるみたいです。

一般 – Spotlight検索

iPhone_PowerManage_3

僕はSpotlight検索を使ったことが1度もないので全項目をOFFにしています。インデックスを作成する際にバックグラウンドで動作するので省エネにつながるということらしいです。

一般 – iCloud

iPhone_PowerManage_4

iOS5になってiCloudが登場したので便利になったことがたくさんありますが、iCloudなんて使わないよって人もいるでしょう。

そんな人は同期しない項目はオフにしておくといいみたいです。

機能制限 – Ping

iPhone_PowerManage_5

こちらは以前から言われている部分。Pingを利用していない人は迷わずオフにしておいて大丈夫です。

一般 – 情報 – 診断データの送信

iPhone_PowerManage_6

Appleの品質向上のために診断データと使用状況を自動で送信する機能です。僕はAppleの品質向上の一助になればとオンにしたままですが、気になる人はオフにしておきましょう。

設定 – 明るさ

iPhone_PowerManage_7

普通の携帯電話でもディスプレイの証明は結構電池をくうと言われています。もちろんiPhoneも同様。

明るさの自動調整をオンにしておくか、オフにして少し暗めの設定にしておくかなど工夫するのもありでしょう。

設定 – Wi-Fi|一般 – Bluetooth

iPhone_PowerManage_8

こちらも使わない時はオフにしておきましょう。

使っていない時もWi-Fiの電波を探しにいったりするので電源消耗が少なくなります。

設定 – 機内モード

iPhone_PowerManage_9

明らかに電波が入らない場所などの場合は機内モードしておくと電波を探したりしないので、省エネです。

起動中のアプリを削除

iPhone_PowerManage_10

設定項目ではないですが、もしかしたらバックグラウンドで起動しているアプリを削除しておくと省エネに効果があるかもしれません。

まとめ

使わないならオフ。基本的にはそれだけなのですが、今回のようにメジャーアップデートの後は追加される機能を全部確認しないとわからないことが多いですね。

個人的には「電源を長持ちさせる方法」にこだわるよりも、電源がなくなった時に充電できるもの(モバイルブースターなど)を用意しておくほうが有意義なんじゃないって書いていて思ってしまいました。

きっと新しいサービスや機能は是非活用したほうがiPhoneライフが楽しいと思いますよ。