旅行のやりとりにFacebookのイベント使ってみたら、情報が一元管理できて便利でした

2月上旬に北海道ニセコへスキー旅行へ行って来ました。調整は全部Facebookのイベントを利用。呼びかけから、旅程連絡、お金の連絡、URLの共有まで、一元管理ができて便利でしたよ。

イベントの使い方

ざっと流れを説明すると、

  • イベントの詳細を入力
  • 誘いたい人を選びます
  • 返事が来るのをワクテカしながら待ちます
  • 出席状況を右カラムで確認できます

という感じ。

イベントを作るのはここから

イベント-2

イベントの詳細を入力

Facebook-4

イベントページ

北海道行きます2012-2-1

出欠の意思表明は「参加」「欠席」「未定」ができるので状況が分かりやすく、返事が遅い人にはFacebookのメッセージを使って、直接やりとりもできますね。

イベントを使うと情報が1点に集まる

情報がバラバラにならないのがなにより便利でした。情報をとりあえず投稿しておけば、あとからすぐ探せるわけです。

ちなみに今回の北海道旅行で投稿した内容は、イベントの詳細告知だけではなく、

  • 振込み先の連絡
  • 個人情報の確認 ※航空券に名前・年齢・電話番号が必要でした。
  • ゲレンデマップのPDFのURL
  • 夕食のお店の候補
  • 宅急便を送る場合の住所

などなど。これをメールでやるとバラバラになっちゃいます。

あとは、これ買ったよーとか、参加者も投稿できるので、当日までワクテカすることができますね。

イベントの後もFacebookで写真共有

Facebook発信だったので、イベント終了後は、それぞれが写真をアップしれくれます。んー、便利な世の中になりましたね。

あと、すっぴんの写真とか疑惑の写真などは写真をアップロードする前に、確認を撮りましょう。ケンカになりますよ。

注意したいこと

  • イベントの公開範囲は正しく選ぶこと
  • 写真のアップロードは写っている人に配慮すること

旅行だけではなくて、飲み会やMTGの調整でも使えます。また、作成したイベントが終了すると勝手に隠れてくれるので、どんどん追加しても邪魔になりません。次回のイベントで使ってみてはいかがでしょうか。

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