Mac miniのメモリを交換する方法

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Mac miniの標準4GBのメモリをAppleストアで16GBに変更すると26,400円もかかりますが、自前で購入して入れると たったの7,650円(3,780×2枚)です。交換作業は工具なしで簡単なですので、自分でできるようになっておきましょう。

まずは準備

工具は必要ありませんので、用意するのはメモリだけ。量販店でもよいのですが、Amazonで安値で買うのもお勧めです。僕の場合はこちらを2枚購入。保証付を選んでおくと安心です。

また、メモリ交換を始める前に、メモリの状況を確認しておきましょう。「タスクバーのリンゴマーク → このMacについて」をクリックしていくと、現在のメモリ量が確認できます。きっと4GBになっているはず。確認ができたら、早速交換してみましょう。

交換手順

  • 背面のふたを外す
  • 金具を外側へ押してメモリを抜き取る
  • 交換する新しいメモリを刺す
  • 背面のふたを閉める

特殊な工具は必要なく、時間も10分程度とお手軽作業でお金の節約になります。

交換手順(写真付き)

テキストだけでできちゃう人もいると思いますが、写真を撮ってありますので詳細解説していきます。

まずは背面のふたですが、上の白マークと白マークをあわせると開けることができます。

macmini_memory_3

開けるとメモリが見えます。

macmini_memory_4

よくみると右側にメモリ交換のための図がありますね。

macmini_memory_5

金具を外側へ押すとメモリが跳ね上がります。外すときも、刺すときもこの角度を覚えておきましょう。

macmini_memory_6

動作確認

最後にもう一度動作確認をします。電源を入れて、最初と同じように、「タスクバーのリンゴマーク → このMacについて」をクリックしていくと、現在のメモリ量が確認できます。きっと16GBになっているはず!なっていれば成功です。

これでブラウザでタブを開きまくってもメモリ不足の心配がなくなります。

iMac 2011のメモリ交換はこちら

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