強風時の鉄道運転基準って知ってる?|電車の運行情報を確認できる3つサイト

@JUNP_Nです。明日の朝は台風が東京に直撃する見通しですが、強風時の鉄道運行基準って知っていますか?そして明日の朝に備えて、電車の運行情報を確認できるサイトをおさえておきましょう。

強風時の電車運行基準は各社違います!あなたの使っている電車はどうですか?

基本的に風速30m/s以上になったら、どの鉄道も運転中止となっていますが、風速25m/sでは運転中止とならない鉄道もあります。

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img via:強風時の鉄道運転基準(JR・大手私鉄)

また運転中止にはならないものの、速度制限などの対応をする鉄道もあるため、大幅な遅れが発生することもあります。

各鉄道事業者とも、風速30m/s以上で運転中止となります。台風接近時など今後風が強まると見込まれる場合には、運転規制が早まることがありますので、ご注意ください。なお、防風柵が設置されている場所など、上記とは別の規制値が設定されている区間があります。

鉄道事業者のほとんどが「瞬間風速」の数値を採用しています。吹く風は絶えず強弱の変動があり、「瞬間風速」は「平均風速」の1.5倍~3倍以上になるといわれています。そのため、平均風速10m/s程度でも、列車の運転に影響することがあります。

Twitterでも話題になっていますが、最大瞬間風速の目安は以下の画像を参照。

  • 風速30m/s以上…特急列車並みの速さ。多くの樹木が倒れる。ブロック壁が倒壊することも。
  • 風速25m/s以上…高速道路の自動車の速さ。養生の不十分な仮設足場が崩壊する。
  • 風速20m/s以上…何かにつかまっていないと立っていられない。屋根瓦が飛散することも。
  • 風速15m/s以上…風に向かって歩けなくなる。屋根瓦がはがれることも。

電車の運行情報を確認できるサイトを覚えておきましょう

台風が直撃してしまった場合は確実に電車の運転中止か、速度規制など、運行には影響が出るでしょう。電車の運行状況を確認するためにも、以下のようなサイトをブックマークに入れておくと便利かもしれません。

もし台風が直撃してしまったら、自宅で休める人はおとなしくしていたほうがいいですね。それでも会社に行く!という日本人って色んな意味で凄いですね。

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