重症の花粉症患者8割で効果あり!花粉症の新治療法「舌下免疫療法」

@JUNP_Nです。花粉症で悩んでいる人に朗報!日本経済新聞にて花粉症の新しい治療薬が早ければ10月から健康保険の対象になると報じられています。重症の方でも8割の人に効果が認められたそうです!

治療開始から2年目には症状がほとんどなくなった

「舌下免疫療法」はこれまでの抗ヒスタミン剤を服用する対処療法ではなく、アレルギーにたいして免疫を作っていく免疫療法だそうです。

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日本経済新聞では以下のように報じています。

国内では4人に1人が発症していると推定され、もはや「国民病」ともいわれる花粉症。これまでは対症療法が中心だったが、今年1月、最も患者が多いスギ花粉へのアレルギー体質を治す舌下免疫療法の新薬が承認された。早ければ10月に健康保険の対象になり、専門医の下で新たな治療が始まる見通しだ。今年の花粉飛散のピークは過ぎたが、来シーズンに向け患者の関心は高まっている。

ただ嬉しい話だけではなく、この「舌下免疫療法」を行うにあたっての注意事項もやはりあるようです。

治療期間の2年間は毎日欠かさず薬を服用しなければならない。花粉症を発症しているさなかに始めると悪化する恐れがあり、最低でも飛散シーズンの3カ月前に始める必要がある。服用を忘れたり、一度に大量を服用したりすると効果が得られないだけでなく、全身のかゆみや発疹などの症状が出る恐れがある。

これまでも免疫療法としては通院して注射をするという方法もあったようですが、通院や注射が負担になってしまうケースが多かったとのこと。

国民病と呼ばれる花粉症ですが、悩んでいる人も多いだけに新しい治療法の登場は嬉しいニュースです。

source:日本経済新聞

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