スティーブ・ジョブズが7年間で世界をどれだけ変えたのかわかる画像

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@JUNP_Nです。AppleがiPhoneをリリースしたのは2007年。世界中で使われることになったiPhoneが世界をどれだけ変えたかがわかる1枚の画像がCult of Macにて紹介されていました。


2005年の法王即位(ベネディクト16世)と2013年の法王即位(フランシスコ法王)を比較した画像

iPhoneが発売される以前である2005年の法王即位の際はiPhoneだけでなくスマートフォンで写真を撮影するという光景は見られていませんでした。それから7年の間にiPhoneは大衆化し身近になったことで、2013年の法王即位の際は誰もがiPhoneで写真を撮影するという光景が見られています。

Screen Shot 2013 03 14 at 1 34 24 PM

img via:Cult of Mac

2005年の写真はローマ法王にベディクト16世が選ばれた時、2013年はフランシスコ1世がローマ法王に選ばれた時の写真。

関連:これは真似したい!iPhoneで風景を切り取ったところをカメラで撮影した写真

ひとつの視点から見れば、これはiPhoneが世界中に多く普及したということを表していますが、別の視点から見れば気味の悪い光景にも見ることができます。iPhoneのカメラ越しに現実を受け止める人たちの姿を単純に「時代の変化」として受け止めるだけでいいのかわかりませんが、7年の間に時代の変化があったということがわかりやすく表現されています。

source:Cult of Mac

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