次期iPhoneのメモリは2GB?ディスプレイにはApple Watchと同じ技術が採用か

シェア数 アイコン 86

次期iPhoneのメモリは2GB?ディスプレイにはApple Watchと同じ技術が採用か

@JUNP_Nです。次期iPhone(iPhone 6s?)にはメモリが2GB搭載され、ディスプレイにはApple Watchで採用されているForce Touchという新しい技術が採用されるとTechNewsが伝えています。

メモリ2GBは嬉しい!iPad Air 2並にサクサク動作するiPhoneに?

Apple is far more likely to go in direction of the edge to edge design but heres how they all look next to each other

現行最新機種であるiPhone 6/iPhone 6 Plusに搭載されているメモリは1GBですが、次期iPhoneでは搭載されるメモリは2GBになると台湾のTechNewsが伝えています。

現在iOS端末でメモリを2GB搭載しているのはiPad Air 2のみ。iPhone 6/iPhone 6 Plusがメモリ1GBでもサクサク動くということも驚きですが、メモリが倍になることでより軽快に動くようになることは期待できそうです。

IPhone memory specs

img via:TechNews

次期iPhoneに搭載されるメモリは「LPDDR4」という規格で、現在採用されている「LPDDR3」よりも高速化、低消費電力化されるそうです。

ディスプレイ操作もタッチの圧力を感知するFouce Touchを採用?

次期iPhoneでは、さらにタッチディスプレイはApple Wathcに採用されている「Force Touch」という新技術が採用されるとのこと。

To make use of the extra space around the home button apple could feasibly provide easy access to settings or include more apps on the main screen

「Fource Touch」はApple Watchの小さいディスプレイでは行うことが難しいピンチ操作などの代わりに、タッチの圧力(軽いタップと深く押す操作)の違いを判別しを感知するという技術です。

ディスプレイサイズを変更せずに操作性を高めるためには新しい操作方法が増えるというのは自然な流れ。Retinaディスプレイに配置された電極を使った技術ということなので、いつかiPhoneに搭載される可能性は高いような気もします。

source:気になる、記になる…/TechNews