Facebook 死後のアカウント管理人を生前に指定できる新機能が日本でも利用可能に

@JUNP_Nです。アメリカで先行公開されていた、Facebookユーザーの死後のアカウント(追悼アカウント)管理人を指定する機能が、世界に先駆けて日本、オーストラリア、ニュージーランドで提供が開始されました。

生前に死んだ後のFacebookを管理するユーザーを指定できる新機能

Facebookでは亡くなったユーザーのアカウントを「追悼アカウント」と呼び、追悼アカウントの管理人は故人のアカウントページに葬儀の案内を出したり、新しい友達申請の対応、プロフィール/カバー写真の変更などを行うことができます。

Facebook legacy contact

これまでは追悼アカウントに変更するためにはFacebookに申請を行う必要がありましたが、この新機能が追加されたことで、生前に指定しておいた追悼アカウント管理人が「追悼アカウント」へ変更する権限を持つことになります。

追悼アカウント管理人は、故人の写真や投稿をアーカイブしてダウンロードを許可するか設定ができる他、追悼アカウントには切り替えずにアカウントを永久削除するという選択も可能です。

追悼アカウントの管理人は、故人のプライベートなメッセージは閲覧することはできません。あくまで追悼アカウントの管理のみを行うことができます。

Facebook「追悼アカウント」管理人の指定方法

「追悼アカウント」管理人を指定する方法は以下の通り。(記事執筆時、僕のFacebookではまだ利用できませんでした)

Facebookアプリの「その他 > セキュリティ設定」と進み、画面下部にある「追悼アカウント管理人」を選択します。

Facebook legacy contact 1 Facebook legacy contact 2

管理人に指名したユーザーへメッセージを送信することも可能。また、追悼アカウントへ変更された場合に自分のFacebookでの投稿や写真をダウンロードできるようにするか選択が可能になっています。

Facebook legacy contact 3 Facebook legacy contact 4

先日アメリカで先行公開された時には、他にも「遺言」を残す機能も公開されていました。日本でもこの機能を利用できるかは不明です。

source:Facebookニュースルーム

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