Macの容量を圧迫している「その他」フォルダを整理したら50GB空き容量が増えた

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Macの容量を圧迫している「その他」フォルダを整理したら50GB空き容量が増えた

@JUNP_Nです。Macの内蔵ドライブの空き容量が少なくなって来たな…と思い、何が圧迫しているのか確認してみたところ「その他」が164GBもできていました。これはいかんということで「その他」を整理したら「その他」の使用量は109GBに、空き容量が55GB増えました。

Macの内蔵ドライブを圧迫している「その他」ファイルはキャッシュやアプリ関連が多い

Macの空き容量が少なくなってきた。そんなに使っていないのになんでだろう?と確認してみたところ。僕のMacの内蔵ドライブのほとんどを占めてしまっているのは「その他」カテゴリーに属するファイルでした。

Mac other drive

※この情報は「このMacについて」を選択しから調べることが可能です。

そもそも「その他」って何のファイルだろう?と思って調べてみると、Appleサポートの公式で説明がされていました。

「この Mac について」ウインドウの「その他」のカテゴリーが大きいと思える場合があります。「この Mac について」のこのカテゴリーには、リストにあるほかのファイルタイプ (オーディオ、ムービー、写真、アプリ、バックアップ) に当てはまらないファイルがすべて含まれます。「その他」として計算されるファイルは、たとえば次のようなものです。

  • 「システム」フォルダやキャッシュなど、OS X のフォルダに入っている項目
  • 書類、連絡先、カレンダーデータなどの個人情報
  • App のプラグインまたは機能拡張
  • パッケージの内部にあるために、Spotlight でメディアファイルに分類できないメディアファイル
  • Spotlight で認識されないファイルタイプ

via:OS X:「この Mac について」の「その他」の容量とは? – Apple サポート

MacのSpotlightで認識できないファイルやキャッシュフォルダ、アプリケーションのプラグインなど関連ファイルが「その他」にあたるようです。

これを機会に、不要なファイルをまとめて削除!と思い「その他」カテゴリーに該当しそうなファイルをまとめて削除してみました。ついでに不要はアプリケーションも3つくらい削除。

「その他」をワンクリックで綺麗にできるアプリ「MacBooster 2」

今回利用したのは「MacBooster 2」という有料アプリ。3,790円と少し高価なアプリなのですが、僕は以前に無料セールでダウンロードしました。また無料セールがあった際にはお知らせします。

このアプリはMac全体をスキャンして不要なファイルやセキュリティ状態などをチェックしてくれるので、定期的にお世話になっています。

Mac other drive 2

無料アプリでは「OnyX」でもメンテナンスが可能です。他にも「Magican」などがありますが、サポートが終わっているのかアプリの更新がされていませんので自己責任で。

「MacBooster 2」で不要ファイルを削除した後に再び「このMacについて」でストレージ状況を確認してみると、空き容量が55GB増えていました。「その他」フォルダは109GBにまで少なくなっています。

Mac other drive 1

キャッシュファイルは使っていればまた溜まってしまうものなので、一時的な問題解決にしかなっていない感じもありますが、空き容量が不足してきたなと感じている方は是非お試し下さい。

それでも109GBも「その他」フォルダがあるのは非常に困った事態…。Evernoteにある大量のノートなども原因の一端ではありますが、ここまで溜めてきたデータをどこに持っていくべきなのか悩みどころ。脱Evernoteしたいですね…。