セーラー服にタートルが「校則違反」に、先生への抗議が秀逸で職員室の空気が凍りつく

2017年8月7日 シェア数 アイコン 118

セーラー服にタートルが「校則違反」に、先生への抗議が秀逸で職員室の空気が凍りつく

「セーラー服は冬になると襟元が寒い」という理由で、制服のなかにタートルを着て登校したところ「校則違反にされた」という体験談が話題になっています。その後、職員室に抗議に行き、先生からの指導への返答したところ「職員室の空気が凍りついた」そう。

先生「セーラー服は襟元の清楚な感じがいいんですよ」→ 的確な返しに職員室が凍りつく

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画像は人気のセーラー服型ルームウェア「セラコレ」

7月30日、「校則でポニテ禁止」という投稿が話題になり、様々な意見がネット上で話題になりましたが、「セーラー服にタートルが校則違反」となったという体験談が話題になっています。

投稿したのは”さすらいの非常勤講師”をしているという新稲法子(@niina_noriko)さん。自身の体験談として、セーラー服は冬になると襟元が寒いため、タートルを中に着ていたところ校則違反にされたそう。

そこで職員室に抗議に行くと、先生から「セーラー服は襟元の清楚な感じがいいんですよ」と言われたといいます。この先生の”指導”への抗議が「的を得ている」「よくぞ言った」など、多数のコメントがよせられています。

新稲さんは先生に「それは先生の趣味でしょう!」とピシャリ。すると、職員室の空気が凍りつき、その後はタートルについては何も言われなくなったとのこと。

この体験談は1970年代の話、当時は先生からの体罰も

この出来事はまだ体罰もあった1970年代の話しだといい、新稲さんは「体罰上等!」と思っていたそう。新稲さんは当時を「勇気というか、まあ困った中学生だったと思います」と振り返っています。

ちなみにセーラー服型ルームウェア「セラコレ」を販売するBIBI LAB(R)が実施したアンケート調査によると、「女性が好きな制服1位」(得票率57%)。同製品は常に品薄状態が続く、人気商品となっているとのことです。