名称は「iPhone X」で確定?流出した「iOS 11 GM」内に記述見つかる

シェア数 アイコン 50

名称は「iPhone X」で確定?流出した「iOS 11 GM」内に記述見つかる

まもなく開催されるAppleのスペシャルイベントで発表されるとみられている、次期iPhnoeの名称について新たな情報が伝えられています。流出した「iOS 11 GM」から、「iPhone X」の記述が確認されたということです。

流出した「iOS 11 GM」内に「iPhone X」の記述

iPhone-8-rumour-3
IMAGE:Quinton Theron / iPhone 8 on Behance

流出した「iOS 11 GM」のコード内に、次期iPhoneの”名称”とみられる記述が見つかったことがわかりました。

9月11日(日本時間9月12日午前2時)より開催されるAppleのスペシャルイベントでは、新しいiPhoneが3機種登場すると見られており、これまでも新モデルの”名称”については多くの情報が伝えられていましたが、「iOS 11 GM」内からの発見となると、信憑性はかなり高くなったと言えます。

明らかになった名称は「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」「iPhone X」の3つ。

現行モデルのアップデート版は「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」、iPhone10周年記念モデルといわれる上位モデルは「iPhone X」になると予測できます。

「iOS 11 GM」に記載があるからといって、正式名称と確定したというわけではありません。現時点では可能性が非常に高いというだけなので、正式発表をドキドキしながら待ちましょう。

「iOS 11 GM」からは、他にも新たな情報が多数明らかに

流出した「iOS 11 GM」では、他にも「顔認証の方法」「Apple WatchのLTE通信」など多くのことが判明。

今回の「iOS 11 GM」の流出についてDaring Firebalによると、流出は事故などではなく、「不満のあるAppleの従業員が意図的に流出させた」と説明しています。