AppleTVとAirFlick使えばMac上で再生できるファイルは全てテレビの画面で見れる

2011年1月31日 シェア数 アイコン 48

AppleTVとAirFlick使えばMac上で再生できるファイルは全てテレビの画面で見れる

@JUNP_Nです。相方が友人の結婚式でスライドの入ったCDをもらってきました。DVDプレーヤーでは再生できない形式だったので、AppleTVがあるんだしMac経由でAppleTVに飛ばしてテレビで見れるんじゃ?と思って調べたところ発見。

iTunesに入っていない動画もAppleTV経由で各種メディアを再生できる「AirFlick」はAppleTVを持っている人はオススメですよ。

どんな形式のファイルだってMacで再生できればテレビで見れる

iTunesに入っていない動画を再生できるということはWMVやAVIだって再生できてしまうわけですが、トランスコーディングのために「VLC」も必要になります。

でも大きな問題はトランスコーディングにすごい時間がかかる。マシンパワーの問題もあるかもしれないけれど実用的じゃないかもしれません。

今回はCDに入っていたWMVの動画をHandBreakを使ってコーディングが必要ないMP4に変換してみました。

VLCのダウンロードはこちら VideoLAN – VLC media player

HandBreakのダウンロードはこちら HandBrake

AirFlickrのダウンロードはこちら Index of /ftp/AirPlay

AirFlickの使い方は超簡単

AppleTVにMacからストリーミングで再生するので、当然ですが同じネットワーク上にないとダメです。ですが、VLCで再生できるものは全て再生できてしまうわけですから、自宅にDVDプレーヤーがなくてもAppleTVがあればテレビでDVD鑑賞ができちゃうわけです。

肝心の使い方はファイルをAirFlickにドラッグしてあげるだけ。ネット上の再生も可能なのでURLを入力してあげればネット上のメディアも再生が可能です。

出先で書いているのでAppleTVと繋がってませんよ!とアラートが出ていますが、ファイルをドラッグするだけで再生が始まります。トランスコーディングが重たすぎるので、できるだけ変換してからの再生が望ましいですが便利なアプリケーションです。

AppleTVユーザーの人はお試しください。