【都道府県ランキング】日本人の性生活の実態調査!20代男性の”未経験者”は34.1%、浮気が最も多いのは埼玉県

【都道府県ランキング】日本人の性生活の実態調査!20代男性の”未経験者”は34.1%、浮気が最も多いのは埼玉県

相模ゴム工業株式会社は2月18日、全国を対象に「ニッポンのセックス2018年版」という調査を実施。調査結果を特設ページで公開しています。

現代人の性意識はどのように変化しているのか、全国調査を実施

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相模ゴム工業株式会社は2月18日、全国を対象に性に関する調査を実施。「ニッポンのセックス2018年版」として、調査結果を発表しています。

性行為の平均回数や経験人数などの一般的な内容から、性行為に対する意欲や"したくない理由"等、 踏み込んだ内容まで調査されています。

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ニッポンのセックス 2018年版

20代男性の"未経験者"は34.1%、20代女性の"未経験者"は20.9%。初体験の年齢は20.3歳(全国平均)。初体験の相手との出会いの場では、男女とも30代以下の年代で「SNS」が増加しており、20代では「SNS」が3位に。

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Q「あなたはセックスの経験がありますか」

また1カ月の性行為の回数は2.1回(全国平均)で、うち既婚者は1.7回という結果。初体験が最も早いのは沖縄県で、最も遅い県は奈良県。

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左:初体験が早い都道府県 / 右:初体験が遅い都道府県
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初体験の早さ都道府県ランキング

また経験人数は全国平均9.1人で、男性は12.3人、女性は5.98人。5年前の調査結果と比較しても、男性の経験人数が女性の約2倍という結果で変わっていないという結果になっています。

最も浮気率が高い都道府県は「埼玉県」、浮気率が低い都道府県は「鳥取県」

「結婚相手/交際相手以外にセックスをする相手はいますか?」という問いに「いる」と答えた人を都道府県別で見てみると、「浮気率が高い都道府県」はトップが埼玉県で31.03%、2位が京都府で25.63%、3位が和歌山県で24.27%。「浮気率が低い都道府県」では、トップが鳥取県で14.88%、島根県が16.74%、三重県が16.94%でした。

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右:浮気率が高い都道府県 / 左:浮気率が低い都道府県
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浮気率が高い都道府県ランキング

なお「結婚相手/交際相手以外にセックスをする相手はいますか?」という問いに、「特定の相手が1名いる」と答えたのが15.1%、「複数名いる」と答えたのが2.5%」。浮気をしていない割合では、男性が73.5%、女性が84.8%で、女性の方が約10%高いという結果になっています。

前回調査(2013年)から変化のあった注目すべき項目

2013年に行った調査と比較して変化のあった「注目すべき項目」として同社が挙げているのは以下のとおりです。

恋愛対象の変化

恋愛対象を「同性」もしくは「男女」と答えた20代女性が前回調査(12.2%)と比較し3.2%増加。

性行為"未経験率"の変化

前回調査では20代男性40.6%、20代女性25.5%でしたが、「性行為の経験がない20代」は男女ともに減少。若い年代の性行為経験率は5年前より上昇していますが、30代以上は未経験者が増加。

初体験の相手に変化

前回調査と比較し、男女すべての年代で初体験の相手は「付き合っていない人」という回答が増加。

初体験の相手と知り合った場所

前回調査と比較し、SNSでの出会いが増加。全体では2.8%で9番目ですが、20代での増加率が非常に高く、20代全体では3番目(男性では4番目、女性では3番目)という結果。

性行為の経験人数に変化

男女全体平均は9.1人で、前回調査より約1人増加。20代男性に限ると6.7人と前回調査より0.7人減少。「20代男性だけ増えていない」という傾向が見えた。

前回調査と比較し変化のなかったのは「初体験の早い県」「自慰行為回数1位の県」

初体験の経験が最も早いのは前回調査と変わらず沖縄県が1位、青森県が2位。「1カ月の自慰行為の回数」についても、前回1位の秋田県が今回も1位に。

浮気率は30代男性・40代男性で増加

結婚相手・交際相手以外に性行為をする相手がいる人は、前回調査より0.8%減少し、20.5%。性別年代別でみると30代男性は5.3%増加し30.9%、40代男性は4.1%増加し30.1%。

未婚で交際相手がいる人の割合

未婚で「交際相手がいる」と回答したのは2.9%減少し36.1%。20代は男女ともに交際相手がいる人が増加しましたが、それ以外は全年代で減少しています。