松屋、ラーメン店「トマトの花」を開店 無化調「トマトスープ麺」が主力

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松屋、ラーメン店「トマトの花」を開店 無化調「トマトスープ麺」が主力

@JUNP_Nです。松屋フーズが新業態「トマトの花(ラーメン店)」を4月18日、イオンモール日の出内に回転すると発表。「トマトの花」は「トマトスープ麺」を主力メニューとし、化学調味料などを使わないこだわったスープに水菜やモッツアレラチーズなどがトッピングされた一品。

松屋、新業態のラーメン店「トマトの花」を4月18日オープン

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松屋フーズが新業態のラーメン店「トマトの花」を4月18日、イオンモール日の出ないに開店すると発表。主力のメニューは合成着色料や化学調味料を使わないこだわりの「トマトスープ」を使った「トマトスープ麺」。

水菜やモッツアレラチーズなどがトッピングされ、麺は中太麺。スープから丸ごと食べることができる自然味にこだわった一品です。上記画像はトマトスープ麺(580円)。

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トマトスープ麺にはトマトを丸ごと1個を使用。松屋フーズによると、高い抗酸化力を持つトマトは、美肌やダイエットにも効果があるといい、身体にも良いのだといいます。

メニューはトマト系に「モッツアレラトマトスープ麺」(680円)、「チーズフォンヂュスープ麺」(630円)、「ジェノベーゼトマトつけ麺」(630円)などが全6種。

他にも塩系に「塩トマトタンメン」(580円)、「豚バラと野菜の塩トマトタンメン」(680円)など全4種。トマトスープ麺の〆にあわせてライスを投入できる「リゾットセット」や、サイドメニューに「餃子」や「ライス(16穀米)」などを提供します。

松屋フーズの「ラーメン業態」は初めてではない

松屋フーズはラーメン業態は何度か挑戦してきていますが、現在は「麺Dining セロリの花」を展開中。「麺Dining セロリの花」は吉祥寺、田無の2店店舗。(2017年4月時点)

「トマトの花」はフードコート内に展開し、「家族連れ」「健康志向」層がターゲットとなっています。