コインチェックから出金できる偽情報、消費者庁「コインチェックに関する便乗詐欺」に注意喚起

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コインチェックから出金できる偽情報、消費者庁「コインチェックに関する便乗詐欺」に注意喚起

消費者庁の公式Twitterアカウントが7日、coincheckを装ったアカウントから「料金を支払えば出金できる」といった偽情報がツイートされていると注意を呼びかけています。

出金できないコインチェック、「料金を支払えば出金できる」という偽情報

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コインチェックは一時的にユーザー登録を制限

1月26日に仮想通貨NEMの不正流出が発覚し、日本円を含めた全ての通貨の出金を一時停止しているコインチェック。現在も出金はできない状態が続いていますが、「料金を支払えば出金できる」といった偽情報が出回っているようです。

消費者庁の公式Twitterアカウントによると、コインチェック(株)を装ったアカウントが、「料金を支払えば出金ができる」といった偽情報をツイートしているとのこと。

消費者庁は、公式サイトや最新情報を確認し、安易に送金しないようにと注意を呼びかけています。

「ビットコインを送金することで、出金できる」という偽情報も

1月29日には埼玉県警本部生活安全企画課が運営するTwitterアカウント・埼玉県警犯罪情報管(@spp_jyouhoukan)も、コインチェックに関する偽情報に注意を呼びかけていました。

こちらの偽情報は「仮想通貨(ビットコイン)を送金すれば、通過の出金ができる」といった内容でした。同様に公式の情報を確認するなど、安易な送金等はしないようにと案内されていました。