
Metaが、健康管理機能やAI機能を備えたスマートウォッチを今年中に投入する計画だと報じられました。あわせて、Ray-Banブランドのスマートグラスの新モデルも準備しているとされています。

The Informationの報道によると、Metaはコードネーム「Malibu 2」と呼ばれるスマートウォッチを年内に発表する可能性があります。心拍数などのヘルストラッキング機能に加え、AI機能を備えた製品になるようです。
Metaは2022年に一度、技術的課題やコスト削減の影響でスマートウォッチ計画を中止しています。今回の計画が実現すれば、Metaにとってウェアラブル分野での再挑戦となります。
Metaが販売する「Ray-Ban Display」ではmジェスチャー操作用のリストバンドを採用していますが、新製品のスマートウォッチが役割を代替する可能性も指摘されています。
一方で、コードネーム「Phoenix」とされる複合現実グラスは2027年まで延期されたと報じられています。