「白州12年」「響17年」販売休止へ、Amazonでは3倍以上に価格高騰

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「白州12年」「響17年」販売休止へ、Amazonでは3倍以上に価格高騰

NHKによると、サントリーホールディングスが販売する国産ウイスキー「白州12年」と「響17年」の2種類が販売休止することが明らかになりました。

サントリー「白州12年」「響17年」の販売休止、6月〜9月にかけ在庫がなくなる見込み

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画像はサントリー公式サイトより

サントリーホールディングスが販売する国産ウイスキー「白州12年」「響17年」が販売休止となることが明らかになりました。早ければ6月から9月頃にかけ在庫がなくなり、そのまま販売休止となる見込みだと、NHKが報じています。

販売休止に至った理由は、ウイスキー人気やハイボールのブームなどで、国内の出荷量はこの10年で2倍以上に増え、原酒が不足しているためだといいます。

販売再開は未定、Amazonでは価格が高騰し2倍以上に

サントリーによると現時点での販売再開の見通しはたっていないといい、再開までにはかなりの時間を要するようです。

この報道を受け、Amazonでは「白州12年」が約20,000円から約60,000円に高騰。「響18年」も約30,000円から約90,000円となっています。(15日9時30分時点、19時30分時点で比較)