「モンスターハンター」初のハリウッド実写映画化が決定、配給は東宝

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「モンスターハンター」初のハリウッド実写映画化が決定、配給は東宝

株式会社カプコンと東宝株式会社は5日、カプコンの人気ゲームシリーズ「モンスターハンター」の世界観を基にしたハリウッド映画の製作を決定したと発表しました。

「モンスターハンター」がハリウッド映画に、異なる世界出身の二人の主人公を描く

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株式会社カプコンと東宝株式会社が、カプコンの人気ゲームシリーズ「モンスターハンター」の世界観を基にしたハリウッド映画の製作を決定したと発表しました。

監督・脚本は、カプコンのゲームを原作とする映画「バイオハザード」シリーズで知られるポールW.S.アンダーソン氏が努め、日本での配給は東宝が担当します。

映画の制作はコンスタンティン・フィルムが担当。異なる世界出身の二人の主人公が、協力してモンスターと対峙する物語が描かれます。

「モンスターハンター」は、2004年に第1作を発売して以降、シリーズ累計販売本数5,000万本を誇る大ヒットシリーズ。シリーズ最新作「モンスターハンター:ワールド」は、世界中のユーザーから高評価を受け、カプコンにおける単一タイトルとして史上最高の出荷本数となる1,000万本を記録しています。

4日に「ロックマン」の実写映画化を発表したばかり

カプコンは10月4日にも、同社の人気ゲームタイトル「ロックマン」のハリウッド映画化を発表したばかりでした。

「モンスターハンター」の映画化は米メディア「The Hollywood Reporter」が1日に情報を伝えており、「モンスターの地球侵略を防ぐ」といったストーリになるとしていました。