「シン・エヴァンゲリオン劇場版」製作が本格始動、緒方直美&三石琴乃らが打ち入りを報告

「シン・エヴァンゲリオン劇場版」製作が本格始動、緒方直美&三石琴乃らが打ち入りを報告

2020年公開予定のアニメ映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の打ち入りが行われたと、株式会社カラーの公式Twitterや声優の緒方直美らが報告しています。

「シン・エヴァンゲリオン劇場版」打ち入り、庵野秀明監督や豪華声優陣が集結

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画像は公式サイト

2020年公開予定と発表されている人気アニメシリーズ「新世紀エヴァンゲリオン」の劇場版完結編、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の打ち入りが行われたと報告されています。

報告しているのは株式会社カラーやエヴァンゲリオンの公式Twitterアカウント。また同作に出演する豪華声優陣もそれぞれのTwitterで打ち入りの様子を報告しています。

主人公の碇シンジ役の緒方直美は打ち入りから帰宅後にもTwitterを更新。ファンに向け「エヴァを愛して下さって、ありがとうございます」と感謝し、「最後まで、作品共々、応援、宜しくお願いします!」と呼びかけました。

「打ち入り」って何?株式会社カラー公式Twitterが解説

耳慣れない人も多い「打ち入り」という言葉。イベントなどの終了に合わせて行われる「打ち上げ」の反対で、開始前に開催されるもので、(株)カラー 2号機では「決起集会」「スターティングパーティー(?)」と説明。

「シン・エヴァンゲリオン」はこの時期でないと打ち上げまで余裕がないため、株式会社カラーの新年会と一緒に開催されたのだとか。

また「『これからめっっっちゃ大変になりますが頑張りましょうどうぞ宜しくお願いしますいやいやこちらこそ』の会です」とも説明。シン・エヴァンゲリオン劇場版の製作が本格的に始動することを示唆しています。