スターバックス「店内」「持ち帰り」で別価格導入へ、消費税増税に伴う軽減税率への対応を発表

スターバックス「店内」「持ち帰り」で別価格導入へ、消費税増税に伴う軽減税率への対応を発表

2019年6月13日

スターバックスコーヒージャパンは6月7日、10月1日に予定されている消費税増税および軽減税率制度の実施に伴う対応を発表しました。10月1日以降、「テイクアウト」「イートイン」で別価格となります。

スターバックス、10月1日以降は「店内」「持ち帰り」で料金が違います

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画像はStarbucks Reserve® Roastery Tokyo

スターバックスコーヒージャパンは6月7日、10月1日に予定されている消費税率の10%への引き上げおよび軽減税率制度の実施に伴う対応を発表しました。

10月1日以降、スターバックス店内で飲食する場合と持ち帰りの場合で、商品にかかる消費税率を変更。テイクアウトの場合は「消費税8%」、店内で飲食する場合は「消費税10%」となります。

消費税増税でほぼすべての商品にかかる消費税は10%となりますが、飲食料品の出前やテイクアウトは消費税増税と同時に導入される軽減税率制度のため8%に据え置かれるかたち。

スターバックスのメニューの価格は変更なし

なお、スターバックスで販売されている各種メニューの価格に変更予定はないとのこと。メニューには税抜価格のみが表示されていますが、消費税増税および軽減税率制度の導入後も表示変更の予定はないとしています。