【全文】ジャニー喜多川社長、くも膜下出血で入院中と事務所発表 ネットで安堵と心配の声広がる

【全文】ジャニー喜多川社長、くも膜下出血で入院中と事務所発表 ネットで安堵と心配の声広がる

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ジャニーズ事務所は7月1日、救急搬送されたと報じられていジャニー喜多川氏について、くも膜下出血と診断されて6月18日から入院してると発表しました。NHKなどが報じました。

ジャニー喜多川社長、くも膜下出血で治療中 18日に都内病院へ救急搬送

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ジャニーズ事務所は7月1日、救急搬送されたと報じられていたジャニー喜多川社長について、病名は解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血と報告しました。

ジャニーズ事務所によると、ジャニー喜多川氏は6月18日午前11時30分頃、体調の異変を訴え、救急搬送。現在は入院中だといいます。

関係者によると、ジャニー氏は救急搬送時「意識不明の状態だった」といい、SNSでは憶測も飛び交い、ジャニー氏の容態を心配する声が寄せられていました。

ジャニーズ事務所の発表を受け、ファンからは「ジャニーさん健在でよかった」と安堵する声とともに、「早く元気になりますように」「ご高齢だし大丈夫かなあ」など心配する声もあがっています。

【全文】代表取締役社長ジャニー喜多川に関するご報告

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

先般より、弊社代表取締役社長ジャニー喜多川の体調に関する様々な報道がなされたことから、皆様にはご心配をおかけしておりまして誠に申し訳ございません。

改めまして、ジャニー喜多川につきまして、皆様にご報告がございます。

2019年6月18日午前11時30分頃、体調の異変を訴え、救急搬送されたことから、現在、入院いたしております。

病名は、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血でございます。

所属タレント達は、ジャニーを元気づけたいという思いから、日々、病室を訪れていますが、この面会が叶っておりますのも病院関係者のご尽力によるものと、心より感謝いたしております。

皆様にはご心配おかけいたしまして誠に恐れ入りますが、今もジャニーは必死に頑張っておりますので、治療に専念することを最優先とさせていただきたく、ご理解くださいますと幸甚に存じます。

なお、大変恐縮でございますが、個別のお問い合せ、取材につきましては差し控えてくださいますよう、何卒ご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

また、決して、病院や一般の患者様、近隣の皆様のご迷惑となるような行為はお止めいただきますよう、重ねてお願い申し上げます。