新型「Apple Watch」はセラミックが復活、新たにチタンモデルが追加される可能性

新型「Apple Watch」はセラミックが復活、新たにチタンモデルが追加される可能性

Appleが9月に発表する新型「iPhone」と同時にお披露目されると予測されている「Apple Watch Series 5」には、セラミックモデルが追加され、新たにチタンモデルが追加される可能性が報じられています。開発者向けに公開されている「watchOS 6」で確認された画像が示唆しています。

新型「Apple Watch」セラミックモデル、チタンモデルが追加か

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画像は「Apple Watch Series 4」

Appleは9月に新型「iPhone」を発表するスペシャルイベントを開催するとみられいてますが、同時に新型「Apple Watch」も発表されると予測されています。

新型の「Apple Watch Series 5」に関して、情報がほとんど出回っていませんでしたが、Appleが開発者向けに公開している「watchOS 6」から、Apple Watchのセットアップ時に表示される画像が発見されました。iHelp BRが伝えています。

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開発者向け「watchOS 6」から発見された画像/iHelp BRより

発見された画像は「44MM TITANIUM CASE」「44MM CERAMIC CASE」の文字が確認できるもので、「Apple Watch Series 4」では登場しなかったセラミックモデルの復活、新たにチタンモデルの登場を示唆しています。

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「Apple Watch Series 5」最大で4モデルの2サイズ展開?

なおiHelp BRは40mmモデルでも同様の画像を発見しているといい、「Apple Watch Series 5」はアルミ、ステンレス、セラミック、チタンの4モデルに40mm、44mmの2サイズ展開になる可能性があります。

このラインナップであればステンレスはチタンに置き換えられるという可能性もありそう。低価格で販売されているアルミは、今後も継続されると考えられます。