「任天堂資料館」2023年度にオープン。過去商品の展示や体験ができる観光施設

「任天堂資料館」2023年度にオープン。過去商品の展示や体験ができる観光施設

任天堂は6月2日、宇治小倉工場をリノベーションし、同社が過去に発売した商品を展示する資料館施設「任天堂資料館(仮称)」を2023年度に開設する予定と発表しました。

「任天堂資料館(仮称)」2023年度に完成予定

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「任天堂資料館(仮称)」 完成イメージ図

任天堂が観光施設「任天堂資料館(仮称)」を、2023年度に完成を予定していると発表しました。

任天堂によると、過去に発売した商品を展示する資料館施設の設置を検討していたところ、近鉄小倉駅周辺の活性化を図る宇治市の意向を受け、京都府宇治市小倉町にある宇治小倉工場を資料館施設としてリノベーションすることになったとのこと。

「任天堂資料館(仮称)」は、展示と体験を行う観光施設としての集客を目指すとのこと。

任天堂は1902年、日本で初めてとなるトランプの製造を開始。携帯型ゲーム機「ゲーム&ウオッチ」をはじめ、「ファミリーコンピュータ」「ゲームボーイ」「スーパーファミコン」「バーチャルボーイ」「ニンテンドーゲームキューブ」など、さまざまま商品を発売しています。

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