
Appleは日本時間3月3日、新型iPad Airを発表しました。最新のM4チップを搭載し、処理性能と電力効率を引き上げたとしています。クリエイティブ用途やAI関連機能の強化が主な特徴です。

Appleは、新型iPad Airを発表しました。新型iPad Airは、Apple独自設計のM4チップを採用することで、従来モデルと比べてCPUおよびGPU性能が向上したとしています。
特に機械学習処理を担うNeural Engineの強化により、画像編集や動画処理、生成系AI機能の活用がより快適になるとみられます。

ディスプレイは高精細なLiquid Retinaを引き続き採用し、カラー再現性や輝度性能を維持。Apple PencilやMagic Keyboardにも対応し、学習用途からビジネス、コンテンツ制作まで幅広い利用を想定しています。
また、省電力設計の進化によりバッテリー駆動時間も確保。USB-Cポートを備え、周辺機器との接続性も向上しています。価格は従来ラインを踏襲し、性能強化とコストのバランスを重視した構成としています。
価格は98,800円から。予約注文は3月4日午後11時15分から開始され、3月11日発売です。
iPad Air - Apple(日本)