
Appleは3月3日、最新のM5チップを搭載した新型MacBook Airを発表しました。従来モデルから性能と電力効率を引き上げ、日常用途からクリエイティブ作業まで幅広いニーズに対応するとしています。

Appleは3月3日、M5チップを搭載した新型MacBook Airを発表しました。ラインアップは13インチと15インチの2サイズで、従来のM4モデルから処理性能とグラフィックス性能が向上したとしています。
M5チップは最新世代のAppleシリコンで、CPUとGPUのアーキテクチャを刷新。高度な機械学習処理を担うNeural Engineも強化され、AI関連機能や画像・動画編集などの負荷の高い処理をより高速に実行できると説明しています。

Appleは電力効率の改善も強調しており、バッテリー駆動時間は引き続き最大18時間を維持するとしています。
外観は従来の薄型・軽量デザインを継承しつつ、ディスプレイはLiquid Retinaを採用。高輝度表示や広色域表示に対応し、日常用途だけでなくコンテンツ制作にも適した仕様としています。ThunderboltポートやMagSafe充電、Wi-Fiの最新規格にも対応し、接続性も強化されています。
価格は184,800円から。3月4日午後11時15分から予約受付を開始し、3月11日発売です。
13インチMacBook Airと15インチMacBook Air - Apple(日本)