
Appleの低価格ノート「MacBook Neo」の次期モデルについて、タッチスクリーンは当面搭載されない可能性が高いとみられています。BloombergのMark Gurman記者が最新ニュースレターで言及しました。

Mark Gurman記者の最新ニュースレターによると、Appleは現時点でMac製品へのタッチ機能拡大について明確な方針を決めていないとしています。タッチ対応は今後登場予定のMacBook Proに限られる可能性があり、エントリーモデルであるMacBook Neoに採用される見込みは低いと指摘されています。
MacBook Neoは、599ドル(99,800円)という価格を実現するため、内部構成の見直しが行われたモデルであることから、タッチディスプレイの追加はコスト増につながるため、この価格帯では現実的ではないと分析されています。
また、より上位に位置するMacBook Airでさえ、iPhoneのようなOLEDディスプレイの採用は少なくとも2年以上先とされています。この状況を踏まえると、Neoへのタッチ導入はさらに遅れる可能性が高く、今後3年以内の搭載は考えにくいとみられています。