MacBookAir(Mid 2011)開封の儀|ファーストインプレッション

2011年7月26日 シェア数 アイコン 77

MacBookAir(Mid 2011)開封の儀|ファーストインプレッション

@JUNP_Nです。Lionと一緒に発売されるだろうと待っていた新しいMacBookAir(Mid 2011)が7月20日の夜に発売されました。ということで7月21日の仕事帰りに買ってきたので開封の儀とファーストインプレッションをレビューしたいと思います。

MacBookAir(Mid 2011)開封の儀!

箱は本当に小さい。AppleStore銀座で購入したのですが、ちょっとしたバックパックならすっぽり入っちゃいます。Apple製品はパッケージから大好きです。

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箱を開けるとドン!MacBookAirの登場。手にとってみると薄い!軽い!美しい!

今まではMacBook(Aluminum Late 2008)を使っていたのですが、比べ物にならないですね。3年間ありがとう。

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MacBookAirを箱から取り出すと、下には説明書関係とバッテリー関係が収まっていました。

やはり延長ケーブルは3芯仕様なんですね。我が家では使えません。

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こんな丁寧な冊子は昔はついてなかったよなーと思いながら説明書関連をパラパラ。いつも使い道がなく溜まっていく一方のAppleのシールもちゃんと入っています。

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で、こんな感じです。キーボードのF5、F6にキーボードバックライトのボタンが復活してます。

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購入したMacBookAirの仕様

とにかく小さいことが第1優先事項だったので、迷わず11インチを購入。

今までのMacBookと比べれば、どのモデルでも大幅なスペックアップだったので特に気にしていませんでしたが向こう3年は使うつもりなのでBTOモデルを選択。

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Lionになって「このMacについて」の表示がかっこよくなってますね。

BTOで1.8GHz Intel Core i7を選択。3年使う予定なので、こうゆうところは地味にお金使ってもいいかなと考えています。

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11インチですが今まで使っていたMacBook(Aluminum Late 2008)13.3インチのディスプレイより横幅が広がっているので画面の小ささをあまり感じさせません。

もちろん横に広がった分は縦に小さくなっているのですが、今のところ13.3インチから11インチになったことで困ってることはありません。

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SSDは256GBを選択。以前から写真データは外付けに逃していたのですが、それでも128GBには入り切らないデータ量だったので今後のことも考え256GBに。

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メモリは11インチの上位モデルを選択したので4GBです。

ファーストインプレッション

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OSがまだ発売されたばかりの「Lion」なので比べる対象としてはおかしいのかもしれませんが、やはりSSDパワーはすごいです。起動が一瞬。アプリケーションも快適に動きます。全てが別次元のスピードで処理されていくのが快感です。

常時13個くらいのアプリを同時に立ち上げて使っていますが、サクサク動きます。ちょっと重めのデータをIllustratorCS5などで開くのも以前と比べるとあっという間です。(3年前のモデルと比べれば当然ですが。)

このスペックなら僕みたいに趣味でMacを使っている人(仕事でMacを使っているわけではない人)はメインマシンに十分になるスペックですね。

ちなみにMacBook→MacBookAirの移行方法ですが

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AppleStoreの店員さんとも話し合ったのですが、移行アシスタントを使うことにしました。

  1. 移行元のMacBookをTime Machineを使って外付けHDDにバックアップ。
  2. MacBookAirの初回起動時にバックアップからアカウントを移行。
  3. もしくは起動させた後に移行アシスタントを使ってアカウントを移行。

これだけです。

ちなみにTime Machineでのバックアップがあれば、OSのバージョンが揃っていなくても問題なく移行できるそうです。例えばSnow LeopardとLionでも移行は可能とのこと。

移行アシスタントを使う場合はアプリケーションの移行でエラーが出る時があるから、ユーザーだけ移行するのがオススメですってAppleStoreの店員さんが言っていました。