新型「MacBook Air」発表、104,800円からとお手頃に 同時に「Mac mini」も登場

新型「MacBook Air」発表、104,800円からとお手頃に 同時に「Mac mini」も登場

2020年3月18日

Appleは3月18日、新型「MacBook Air」を発表しました。エントリー向けのMacという位置づけのMacBook Airは基本性能や仕様が向上。価格改定も行われ104,800円からとなっています。また「Mac mini」も発表されています。

新型「MacBook Air」登場、Magic Keyboardを搭載

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Appleは3月18日、エントリー向けのMacという位置づけで人気の「MacBook Air」の新モデルを発表しました。

MacBook Proで採用されたMagic Keyboardを搭載。基本構成のストレージ容量が、前モデルの2倍となる256GBにアップし、最大ストレージ容量は2TB(SSD)も選択することが可能となっています。

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CPUも第10世代IntelクアッドコアCorei7プロセッサを搭載し、前モデルと比較すると、最大2倍の処理能力を発揮。グラフィックスにはIntel Iris Plus Graphicsが搭載されています。

カラーバリエーションは「ゴールド」「スペースグレイ」「シルバー」の3色。すでにApple公式サイトから注文受付を開始しています。

MacBook Air - Apple(日本)

ひっそりと「Mac mini」も新モデルを発表

小型のデスクトップである「Mac mini」も新モデルが発表されています。「Mac mini」も基本構成のストレージ容量が2倍に変更。

「3.6GHzクアッドコアプロセッサ 256GBストレージ」(82,800円)、「3.0GHz 6コアプロセッサ(Turbo Boost使用時最大4.1GHz)512GBストレージ」(112,800円)が用意されています。