
Appleの外部ディスプレイ「Studio Display」が品薄状態となっており、次期モデルの準備が進んでいる可能性が伝えられています。Bloombergの著名Mark Gurman記者によると、新型は2026年前半に投入される見通しです。

BloombergのMark Gurman記者が配信した最新ニュースレターによると、Appleのエントリー向け外部ディスプレイであるStudio Displayは、オンラインおよび実店舗の双方で在庫が逼迫している状況とされています。新たな出荷は早くても2月下旬から3月初旬になる見込みで、供給が一時的に細っているといいます。
Mark Gurman記者はこの背景について、Studio Displayの刷新モデルがすでに長期間開発中である点を指摘しています。これまでも報じてきた情報として、新型Studio Displayは2026年前半に発売される計画があるとされ、現在の品薄は世代交代を控えた調整段階である可能性が高いとみられます。
一方、Mac製品については、M4チップを搭載したMacBook Airは現時点では安定して供給されているものの、後継となるM5チップ搭載モデルも「そう遠くない時期」に登場すると示唆されています。
次期Studio Displayは、最大120HzのProMotionに対応する見込み。現行モデルで未対応だったHDR表示もサポートされる可能性が高いとされています。
