キングコング西野、絵本「えんとつ町のプペル」無料公開に賛否 ―― 「炎上商法」「クリエイター殺し」という声も

シェア数 アイコン 83

キングコング西野、絵本「えんとつ町のプペル」無料公開に賛否 ―― 「炎上商法」「クリエイター殺し」という声も

@JUNP_Nです。お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣がブログで、自身の作品である絵本「えんとつ町のプペル」をインターネット上で無料公開することにしたという内容の記事を投稿。「お金の奴隷解放宣言。」と投稿された記事や、この行動についてネット上では様々な意見があがっています。

「『10万部売れるコト』よりも、『1億人が知っているコト』の方が遥かに価値がある」

Nishino

お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣がブログで、自身の作品である絵本「えんとつ町のプペル」をインターネット上で無料公開することにしたことを発表。

ネット上ではこれについて、「すごい」「素晴らしい」と言った声があがる一方、「クリエイター殺し」など批判する声も上がっています。

公開されたブログ記事を要約すると、以下のような内容。

この発表(手法)にネット上では様々な意見が。

Twitterで同記事についてのコメントを検索すると「すごい」という声や、記事に書かれている「『10万部売れるコト』よりも、『1億人が知っているコト』の方が遥かに価値がある」という内容に共感したというツイートが見られます。

その一方で「全国の図書館に寄贈したらよいのでは?」という意見も。

他にも「値下げすればよかったのでは?」「1ヶ月のお小遣い500円を4ヵ月使わずに貯めれば買えるよね?子供の頃どうしてもほしいものはそうやって買ったしそれで学ぶことってあるんじゃないの?」といった意見も。

「クリエイター殺し」「炎上商法」という声も

また、クリエイターなどの仕事をしている人からは「炎上商法」「クリエイター殺し」という声もあがっているようです。

西野亮廣はこれまでにも「えんとつ町のプペル展を入場無料で開催する」ためクラウドファンディングでの資金集めも行っていました。