待ってた!「シン・エヴァ」が始動、公式「鋭意製作中です!」

@JUNP_Nです。株式会社カラーの公式Twitterアカウントが5日、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の完結編となる「シン・エヴァ」を「鋭意製作中」であると投稿。Twitterでは、心待ちにしていたファンから喜びの声があがっています。

前作「Q」から5年、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の完結編がついに本格始動!?

Evangelion 3 0

株式会社カラーの公式Twitterアカウントが「『シン・エヴァ』の打ち合わせ。鋭意制作中です!」と投稿。「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズの完結編がついに本格始動となったようです。

この投稿にTwitterでは「何年でも待ちます」「楽しみです」など、喜びの声が多数寄せられています。

前作、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」は2011年夏に公開時期が発表され、約1年3ヵ月後に映画が公開されているため、年内公開はあまり期待しないほうがいいのかも!?

庵野秀明監督の「シン・エヴァ」について、これまでのコメント

庵野秀明監督は、エヴァンゲリオン公式サイトに2015年4月1日に公開された「『シン・エヴァンゲリオン劇場版』及びゴジラ新作映画に関する庵野秀明のコメント」で以下のように発言しています。

そして、2015年。旧エヴァの放送から20年後の今、すでに2年以上もお待たせしている、シン・エヴァンゲリオン劇場版の完成への実現に向けた作業も、なんとか進められています。

僕の周囲の方々、そしてアニメファンの皆様が、再び完結に向かうというモチベーションを支えてくれているからです。本当に、感謝します。

そして、皆様から、シン・エヴァの公開まで今しばらくの時間をいただければ、幸いです。

その後、庵野監督は2016年7月19日、映画「シン・ゴジラ」の完成報告会で「最初に謝っておきたいのは、『エヴァ』の新作を長らくお待たせしてしまっていること。ファンの皆さんには深く深くお詫びします。申し訳ないです」」と謝罪。

さらに、「自身にとって、エヴァンゲリオンは僕の魂であり、魂を削り取るような作品。前作(Q)で削り切ってしまい、何も作れない状況だった」と語っています。(参考:CinemaCafe.net)

2016年9月16日に東京・TOHOシネマズ新宿で行われた映画「シン・ゴジラ」の「全国一斉発声可能上映」では観客からエヴァについて問われると、「ありがとうございます。頑張ります、ていうか今、頑張っています」と返答。(参考:映画.com)

また、週刊新潮(2016年11月24日)ではシン・ゴジラの撮影を終えた庵野監督は「これからしばらくは『シン・エヴァ』で手一杯です」とコメント。本格的にシン・エヴァが動き出す予感を感じさせていました。(参考:デイリー新調)

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