永谷園が「ビアードパパの飲むシュークリーム」を発売、ネットでは「永谷園だったの?」と驚きの声

2017年3月15日 シェア数 アイコン 62

永谷園が「ビアードパパの飲むシュークリーム」を発売、ネットでは「永谷園だったの?」と驚きの声

@JUNP_Nです。永谷園が、同社では初となる缶タイプのコールド飲料として「ビアードパパの飲むシュークリーム」を3月21日より発売することを発表。同製品はエキナカ自販機「acure」の一部で先行販売されます。

おいしい……のか!? 永谷園が初のコールド飲料として「ビアードパパの飲むシュークリーム」を発売

永谷園が、同社の商品として初めてコールド飲料を発売すると発表。発売されるのは「ビアードパパの飲むシュークリーム」という商品。あの「ビアードパパ」です。

Beardpapa

シュークリーム専門店「ビアードパパ」のシュークリームをイメージしたドリンクで、手軽におやつ感覚で飲めえる缶飲料。ビアードパパで人気の味を楽しむことができるそうです。

サラリとしていながら、シュークリームのクリームのような”コク“と”甘さ“があるとのこと。また、今回のターゲットは「男性」で、小腹がすいた時や、一息つきたい時に、あまく癒やされる味わいに仕上がっているそう。

JR東日本のエキナカに設置されている「エキナカ自販機acure(アキュア)」の一部で3月21日から先行発売。4月24日より全国で販売が開始されます。価格は130円(税抜)。

ネットではドリンクよりも「ビアードパパって永谷園だったの?」と驚く声が

「お茶漬け」などのイメージが強い永谷園。永谷園は「ビアードパパ」を運営していた「麦の穂ホールディングス」は2013年11月28日付で、永谷園に約94億円買収されています。

「お茶漬け」と「シュークリーム」というイメージの違いからか、この事実を知らなかったという人がネットでは続出。

「ビアードパパの飲むシュークリーム」という商品に驚きつつも、「ビアードパパって永谷園だったの?」「ビアードパパって永谷園って初めて知った」といった声が多くあがっています。