若い女性の甘い香りの正体は「ラクトン」、10代後半をピークに加齢とともに減少

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若い女性の甘い香りの正体は「ラクトン」、10代後半をピークに加齢とともに減少

ロート製薬株式会社が「女性の若い頃のニオイを発見!」とした調査結果を発表しています。これは同社の新商品「デオコ」の商品紹介の中で明らかにしたもの。

女性の若い頃のニオイの元となる原因成分「ラクトン」

lactone

ロート製薬が「女性の若い頃のニオイ」の元となる原因成分は「ラクトン」だということがわかったと発表しています。

また「ラクトン」にも種類があり、特に「ラクトンC10」「ラクトンC11」の2種類が若い女性から多く放たれており、年齢を重ねるごとに減少していくということも明らかになったということです。

若い女性が発するラクトンは、ピーチの様な香りとココナッツの様な甘い香りを放つのだそう。これらの香りが減ることで、女性らしい香りが減っていくという事実を突き止めたということです。

逆に「ラクトン」の香りをつけることで、女性らしさ、若々しさ、魅力度がアップ

同社の行った調査によると、ラクトンの香りは、女性らしさや若々しさなど、見た目の印象がアップという調査結果も出たそうです。

「人は見た目が9割」とはよく言いますが、人はニオイでも判断しているんですね……。これらの調査結果は女性向けのボディクレンジング新商品「デオコ」に活かされているということです。