シン・エヴァンゲリオン劇場版、進行状況について緒方恵美が報告「動いてるよ。シンエヴァ」

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シン・エヴァンゲリオン劇場版、進行状況について緒方恵美が報告「動いてるよ。シンエヴァ」

2020年に公開予定の人気アニメ映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の制作進行状況について、同作の主人公・碇シンジを演じる声優の緒方恵美さんがTwitterで報告しています。

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画像は「エヴァンゲリオン公式サイト」より

2020年公開予定のアニメ映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の制作進行状況について、同作の主人公・碇シンジを演じる声優の緒方恵美さんが10月19日、自身のTwitterで報告しています。

同作については7月、特報映像が解禁となったタイミングで公開日について知ったと話しており、今後も「オフィシャルと同じタイミング。アフレコが仮にあったとしても、同作に限っては匂わせツイもしません」と宣言していた緒方さん。

公式につぶやいてくださいと、関係各位にいってもらったので、つぶやきますね?」と、まさかの公式や関係者から投稿するように言われたと突然の報告。

同日、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の収録について、庵野秀明監督(総監督)や鶴巻和哉監督などメインスタッフとの鶴巻和哉 事前打ち合わせが行われたといい、緒方さんは「動いてるよ。シンエヴァ。…お楽しみに…!!」と報告しました。

打ち合わせ後には”決起集会的な飲み会”が行われ、「昔の話や、未来の話をいっぱいしてます。楽しい。頑張らねばだね…!」とコメントしています。

緒方さんからの報告に、株式会社カラーのTwitterアカウントも「緒方さんありがとうございます!シンエヴァよろしくお願いいたします!」とリプライ。

緒方さんも「今日は本当に楽しかった…というひとことでは、なかなか片付けられないような1日でした」と振り返り、「でも、呼んで頂けて、皆様とお話ができて、聞けて、話せて、…そんな風にコンセンサスをとらせていただけることは、本当に幸せなことだと、改めて思いました」「今後共、どうぞ宜しくお願いします」と心境を明かしています。

「それでも終わる。最後のエヴァ。皆様に楽しんで貰えますように」

緒方さんは続けて、これまでも「早く作ってくださいよ」と話してきたものの、「もっと先が見たい…そんな想いの狭間にいたのは、演者である私だけ、…なのかな?」と語り、「それでも終わる。最後のエヴァ。皆様に楽しんで貰えますように」とつづっています。