Twitter「#新元号考えてみた」ジェネレーターを公開、まさかの公式サービスで驚愕

Twitter「#新元号考えてみた」ジェネレーターを公開、まさかの公式サービスで驚愕

Twitterは3月12日、好きな漢字二文字で新元号を考えてツイートできる「#新元号考えてみた」ジェネレーターを公開しています。最も使われている感じは「安」で、2番目には「和」、3番目には「平」が続きます。

#新元号考えてみた ジェネレーター、Twitter公式サービスとして登場

tweet-newera
まさかのTwitter公式サービス

Twitterは3月12日、好きな漢字二文字で「新元号」を考えてツイートすることができる「#新元号考えてみた」ジェネレーターを公開しました。まさかの公式サービスです。

「#新元号考えてみた」ジェネレーターはスマートフォン(iOS / Android)で利用できるサービス。残念ながらPCブラウザでは利用することができません。

#新元号考えてみた ジェネレーターにアクセスし、自分で考えた漢字二文字の新元号を入力。

Twitterのベーシックなデザインや、ニュース番組風、新聞風などの画像から好きなものを選択してツイートすることができます。

tweet-newera-6
スマホからのみ利用可能

「#新元号考えてみた」で最も使われている感じは「安」で、2番目に使われているのは「和」、3番目に使われているのが「平」だそう。

tweet-newera-5
最も使われている漢字は「安」

「#新元号考えてみた」「#平成を語ろう」のハッシュタグでかわいい絵文字も

またTwitterでは「#新元号考えてみた」「#平成を語ろう」のハッシュタグを投稿すると「元号」という紙を持った女性の絵文字が登場する演出も。絵文字を考えたのは、「54字の物語」や「あたりまえポエム」「6秒商店」など大活躍中の氏くん(@ujiqn)。

#新元号考えてみた ジェネレーターを利用できるのは4月30日まで。本当の新元号は4月1日に閣議決定し、同日中に公表される方針。改元は5月1日です。