「あまりに対応がひどい」7pay不正アクセス被害を受けたユーザーが実態を明かす

「あまりに対応がひどい」7pay不正アクセス被害を受けたユーザーが実態を明かす

バーコード決済サービス「7pay」において発生している第三者により不正アクセス被害について、30万円の被害を受けたというユーザーがTwittertで被害状況やセブン&アイの対応状況について報告しています。

「コールセンターにそもそもつながらない」「セゾンカードは丁寧に対応」7payで不正アクセス被害を受けたユーザーが報告

7pay

バーコード決済サービス「7pay」で相次いでいる不正アクセス被害。今回発生している被害は、7payアプリが乗っ取られ、登録されているクレジット/デビットカードから短時間で高額なチャージが行われ、決済で利用されてしまうというもの。

セブン&アイ・ホールディングスは7月3日、「一部のアカウントが第三者にアクセスされる被害が確認されております」と報告。安全が確認できるまで、クレジット/デビットカードからのチャージを停止し、セブン銀行ATM、nanacoポイント、セブン−イレブン店頭でのチャージのみに制限すると発表しています。

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セブン−イレブンは当初、「ご自身のログインID・パスワード、認証パスワードの管理についてご注意くださいますよう、お願い申し上げます」と呼びかけていましたが、現在は削除されています。

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今回の被害を受けたユーザーがセブン−イレブンが「あまりにも対応がひどい」と、セブン−イレブンの対応状況をTwitterで報告。

ログインパスワードと、チャージ時の認証パスワードは違うもの設定していたが「どちらも突破された」といい、コールセンターにも全く繋がらないといった状況だったとのこと。

7payに登録していた「セゾンカード」のコールセンターの対応は丁寧だったとも報告しています。

7pay不正アクセス被害の報告