Twitter、検索から「クオリティフィルター」を削除

Twitter、検索から「クオリティフィルター」を削除

Twitterは7月24日、Twitter上での検索オプションから「クオリティフィルター」を削除したことを発表しました。ユーザーから「必要ない」という声を受けての変更とのことです。

Twitter検索「クオリティフィルター」の提供を終了

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Twitterは7月24日、Twitter検索のオプションメニューから「クオリティフィルター」の項目を削除したことを発表しました。

ユーザーから「必要ない」という声を受け、昨日のの提供を終了するとのことです。すでにTwitterアプリやPC版Twitterからはクオリティフィルターの項目がなくなっています。

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左:旧画面、右:現在の画面

クオリティフィルターは「関連性の低い結果を検索結果から除外する」という機能。重複するツイートやbotによる自動生成ツイート、脅迫や暴言といった投稿を除外することを目的に導入されていました。

なおクオリティフィルターの提供終了となるのは「検索」のみ。「通知」や「トップツイート」でのクオリティフィルターは今後も提供されます。

現在、Twitter検索の検索フィルターは「すべてのアカウント」「フォローしているユーザーのみ」「すべての地域」「近くの場所」の4項目を利用することができます。

検索結果での「セーフサーチ」設定は引き続き継続

クオリティフィルターは「脅迫」や「暴言」などの投稿を除外することが目的であったため、提供終了するとそういった投稿が検索結果に出てくることが危惧されますが、「セーフサーチ」設定は引き続き提供されます。

セーフサーチ設定をオンにすると、センシティブな内容が含まれる可能性があるツイートや、ミュート/ブロックしているアカウントの検索結果は除外されます。

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ただしセーフサーチの設定はiOSアプリからできません。

SafariなどのブラウザからTwitterにアクセスし、検索結果画面の右側にあるメニューから「サーチ設定」を選択。「センシティブな内容を含むものを表示しない」「ブロックしているアカウントとミュートしているアカウントを除外する」にチェックを入れる必要があります。

またTwitterで閲覧に注意が必要なショッキングな映像が流れてきた際に自動再生されることを防ぎたいという場合は、設定から「動画の自動再生」をオフにすることが有効です。

Twitterで「動画の自動再生」をオフにする方法