(追記あり)9月16日「安室奈美恵の日」日本記念日協会が認定へ、本人も了承と報道ーーSNSではファンから喜びの声

(追記あり)9月16日「安室奈美恵の日」日本記念日協会が認定へ、本人も了承と報道ーーSNSではファンから喜びの声

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平成を代表する"歌姫"である安室奈美恵さんが引退した9月16日が、「安室奈美恵の日」として認定される見通しだと報じられています。沖縄タイムスによると、宜野湾市観光振興協会が安室さん本人の承諾を得て、日本記念日協会に申請していたといいます。

安室奈美恵の引退した9月16日を「安室奈美恵の日」として認定

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平成を代表する"歌姫"の安室奈美恵さんが引退した9月16日を、日本記念日協会が「安室奈美恵の日」として認定する見通しだと報じられています。沖縄タイムスなどが報じました。

記事によると、宜野湾市観光振興協会の高里健作会長が安室さんから承諾を得て、日本記念日協会に申請していたとのこと。正式には30日に発表される見通しだといいます。

宜野湾市観光振興協会は宜野湾市を安室さんファンの「聖地」としたい動きが多く見られ、宜野湾市の松川正則市長は琉球新報の取材に対し、安室奈美恵さんの"ミュージアム構想"について「思いはあるが、まだ具体的なものはない」と回答しています。

(追記)

宜野湾市観光振興協会は9月10日、「安室奈美恵の日」制定に向け申請していたものの、申請するにあたり、協会の認識不足による諸課題に直面し、認定に至る事が出来なかったと報告。公式サイトで謝罪しています。

宜野湾市環境振興協会ー「安室奈美恵の日」申請に係るご報告

私共(一社)宜野湾市観光振興協会は「安室奈美恵の日」制定に向けて(一社)日本記念日協会様へ申請しておりましたが、申請するにあたり、当方の認識不足による諸課題に直面し、認定に至る事が出来ませんでした。

安室奈美恵さんご本人、ファンの皆さま、(一社)日本記念日協会様、関係各位には多大なるご迷惑をお掛け致しました。

今後は【ぎのわんハート♡プロジェクト】を通じ、引退された安室奈美恵さんの沖縄に対する想いを少しずつでも実現できるよう取り組んでまいります。

今回の件に関しては、当方の問題でございますので(一社)日本記念日協会様へのお問い合わせはご遠慮頂けますようお願い申し上げます。

一般社団法人 宜野湾市観光振興協会

SNSではファンから喜びの声

「安室奈美恵の日」制定のニュースに、SNSではファンから喜びの声があがっています。なお「安室奈美恵の日」は、国民の祝日に関する法律で定められる「国民の祝日」とは違い、日本記念日協会が認定するものです。