Google、ゲームとアプリのサブスク「Play Pass」提供へーー月額4.99ドルでまずは米限定

Google、ゲームとアプリのサブスク「Play Pass」提供へーー月額4.99ドルでまずは米限定

2019年9月24日

Googleは9月23日(現地時間)、Google Playで提供されている、アプリやゲームの使い放題サービス「Play Pass」を提供すると発表しました。まずはアメリカのAndroidユーザー向けに提供され、近日中に他の国でも提供される予定です。

Google Playストアを使い放題「Play Pass」を提供へ

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Googleは9月23日(現地時間)、Google Playストアで提供されている、アプリやゲームのサブスクリプションサービス「Play Pass」を提供すると発表しました。

サービス開始当初、「Play Pass」で利用できるアプリは350本以上。毎月新しいアプリやゲームが追加される予定。対象アプリは広告やアプリ内課金などが除外され、すべて無料で楽しむことができます。

Introducing Google Play Pass

まずはアメリカでサービスが開始され、近日中に他の国でも提供される予定。利用料金は月額4.99ドルで、10日間の無料トライアル期間を用意。また人数限定で、最初の12カ月は月額1.99ドルで提供します。

Google Play Storeには、新たにPlay Passタブが追加されるとのこと。ファミリー共有も可能で、最大5人の家族と共有することができます。

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ゲームの遊び放題「Google Stadia」も準備中

また、Googleはゲームのストリーミングサービス「Google Stadia」も11月にローンチすると予告しています。月額9.99ドルで、Google Chromeから利用できるサービスになるとのこと。

配信タイトルちして「Dragon Ball Xenoverse 2」「Final Fantasy XV」「Rage 2」など、30作品が発表されています。

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