次期「iPhone」2020年は5モデル登場、2021年にはLightningが廃止され完全ワイヤレスにーー著名アナリスト予測

次期「iPhone」2020年は5モデル登場、2021年にはLightningが廃止され完全ワイヤレスにーー著名アナリスト予測

2019年12月6日

Appleの情報に詳しいTFI SecuritiesのアナリストMing-Chi Kuo氏が最新の予測レポートを発表。Appleは2020年に「iPhoen SE 2」と5Gに対応した新型iPhoneを4モデル発売すると予想しているということです。

2020年は新型iPhoneが5モデル登場する?

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TF International Securities / via:9to5Mac

Appleの情報に詳しいアナリストMing-Chi Kuo氏が、2020年と2021年に登場する「iPhone」に焦点をあてた、最新の予測レポートを公開しています。

Kuo氏によると、2020年前半に「iPhone SE 2」が発表。ほぼ「iPhone 8」と同じ設計で、内部パーツのみ最新のものに置き換えられると予測されています。

また5Gに対応するiPhoneはすべて有機ELディスプレイを搭載。5.4インチ、6.1インチ、ハイエンドモデルに6.1インチと6.7インチといった4モデル展開になるとのこと。

2021年には「Lightning」が廃止され完全ワイヤレスに、「iPhone SE 2 Plus」なる機種も

またKuo氏は、2021年のiPhoneではLightningポートが廃止され「完全ワイヤレス」になると予測。「Lightning」廃止は、先ずはハイエンドモデルから行わえるとしています。USB-Cへの変更ではなく、ポートすら存在しないなんて……。

「iPhone SE 2」もまだ発表されていませんが、2021年には「iPhone SE 2 Plus」とする後継モデルが登場するとのこと。ディスプレイサイズは5.5インチもしくは6.1インチになると予測しており、Face IDは搭載しないとのこと。

さらに興味深いことに、「iPhone SE 2 Plus」ではTouch IDをホームボタンではなく、本体側面の電源ボタンに統合することを計画しているそうだ。2021年までまだ時間があるため、この予測は変更される可能性もあります。