「浅草花やしき」「サンリオピューロランド」「富士急ハイランド」テーマパークの臨時休園が拡大

「浅草花やしき」「サンリオピューロランド」「富士急ハイランド」テーマパークの臨時休園が拡大

東京ディズニーリゾート、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンなど大型テーマーパークの臨時休園に続き、「浅草花やしき」「富士急ハイランド」など、テーマーパークの臨時休園が広がっています。

「浅草花やしき」「富士急ハイランド」も、テーマーパーク臨時休園が拡大

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浅草花やしき公式サイト

「浅草花やしき」が2月28日、新型コロナウイルス感染症の日本屋内での感染確認による政府方針を踏まえ、2月1日から3月15日の間、一時休園することを発表しました。

2月29日については、室内アトラクション(子ども忍者やしき「にんにんパーク」、ビックリハウス、ゴーストの館、立体キネマ館、お化け屋敷)を運休するとのこと。

営業再開日については、3月16日を予定しているとしていますが、今後の予定については公式サイトや、公式Twitterで案内するとしています。

臨時休園を案内するテーマーパークは全国に拡大しており、「富士急ハイランド」も「新型コロナウイルス感染症対策本部より示された方針に基づき、お客様と従業員の安全を考慮し、3月1日から3月8日の間、臨時休園とさせていただきます」と発表。

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富士急ハイランド公式サイト

富士急ハイランド内の多くのアトラクションは通気性の良い屋外であり、毎日の消毒や感染予防など対策も行っているが、先般の方針を受けた対応だと説明しています。

東京ディズニーリゾート、USJも臨時休園

東京ディズニーリゾートユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)はすでに臨時休園を発表。全国のテーマーパークで臨時休園や、一部イベントの中止などが拡大しています。

関東圏の遊園地・テーマーパークの対応