Twitter、予約投稿機能を追加 下書き保存も可能に

Twitter、予約投稿機能を追加 下書き保存も可能に

4

Twitterは5月29日、ツイートの予約投稿機能を公開しました。予約投稿は「ウェブ版」からのみ利用可能。iOS/Androidアプリでは利用できません。

「ツイートの予約投稿」機能が正式リリース

tweet-schedule-1
ツイートの予約投稿機能が追加

Twitterのウェブ版(twitter.com)に、ツイートの予約投稿機能が追加されました。

予約投稿機能は昨年からテストされていたもの。Twitterが提供する「TweetDeck」では、以前から予約投稿が提供されていました。

ウェブ版からツイート投稿時、画面下に「カレンダー」アイコンが追加され、投稿の時間を予約できるようになっています。

予約投稿が提供されているのはウェブ版のみ(モバイル含む)。iOS/Androidアプリでは提供されていません。

予約投稿の確認、下書き保存の確認画面も追加

予約されているツイートの一覧は、ツイートの投稿画面右上の「未送信ツイート」から確認することができます。

tweet-schedule-2
「未送信ツイート」という項目が追加

また予約投稿とあわせて「下書き」機能も追加。「未送信ツイート」では、「下書き」「予約済み」のツイートが一覧表示されます。

tweet-schedule-3
下書き、予約済みの一覧が確認できます