Twitter、音声ツイートを提供開始。1ツイート最大140秒、約58分まで自動でスレッド化

Twitter、音声ツイートを提供開始。1ツイート最大140秒、約58分まで自動でスレッド化

Twitterは6月18日、音声を録音して投稿できる新機能を追加したと発表しました。まずはiOSアプリで展開され、今後数週間ですべてのiOSアプリユーザーが利用できるようになります。

Twitter、音声ツイートを追加。iOSで順次提供

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音声付きツイートを追加

Twitterは6月18日、ツイートに音声を付けて投稿できる機能を追加しました。

同機能はiOSアプリで順次提供され、今後数週間ですべてのiOSアプリユーザーに展開されます。機能が追加されると、ツイート投稿時の画面に音声を表す「波形」ボタンが表示され、アプリ上で音声を録音することができます。

音声は最大140秒まで、140秒を超えると自動的にスレッド化

音声付きツイートは、1ツイート最大140秒までの制限があります。140秒を超える録音をした場合、140秒を超えた部分は自動的にスレッド化され、別のツイートとして投稿されます。自動的にスレッド化できるのは最大25ツイートまで。つまり3500秒(約58分)が上限となっています。

音声付きツイートを再生すると、画面下部に再生コントローラーが表示され、音声を聴きながらタイムラインをスクロールするなど、通常通りの利用が可能。スレッド化された音声付きツイートを"聴く"場合、最初の140秒が終わると、次の音声が自動的に再生されます。

Twitterは「音声ツイートが、リスナーとストーリーテラーの両方にとって、より人間的な体験を生み出すことを期待している」とコメントしています。