「iPhone 13」動画のポートレート撮影や天体撮影モードを搭載か、ディスプレイは常時点灯に

「iPhone 13」動画のポートレート撮影や天体撮影モードを搭載か、ディスプレイは常時点灯に

2021年2月15日

Appleが今秋発売予定の「iPhone 13」(仮)では、カメラ性能の向上が予測されていますが、動画でもポートレート撮影が可能になり、天体撮影モードなども追加される可能性が伝えられています。

「iPhone 13」カメラ性能の向上でポートレート撮影を動画で使えるように?

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過去にもApple関連のリーク情報を提供しているEverythingApplePro EAPによると、「iPhone 13」(仮)ではカメラ性能の向上で、動画撮影でもポートレートモードが利用可能になり、天体撮影モードなども搭載される可能性があるようです。

iPhone 13のカメラについては、Appleの情報に定評のあるアナリストMing-Chi Kuo氏も、大幅に低照度性能が改善された超広角カメラが搭載される可能性が高いと予測しています。

iPhoneのカメラは、搭載されているレンズすべてでさまざまな情報を取得し「コンピュテーショナルフォトグラフィ」のクオリティを高めていることから、超広角カメラの低照度性能が向上することで、カメラ全体の性能向上が期待できます。

ディスプレイはApple Watchのように常時点灯に対応か

また以前からの予測通り、iPhone 13ではリフレッシュレート120HzのLTPOディスプレイを搭載する可能性が伝えられています。

LTPOとは「Low Temperature Polycrystalline Oxide」の略称。電力消費が大幅に抑えられるため、Apple Watch Series 4以降でも採用されています。

そのためApple Watchと同じ用に、ディスプレイの常時表示がハード的には可能となります。Apple WatchではSeries 4からLTPOを採用していますが、常時表示に対応したのはSeries 5以降。

他にも、iPhone 13では背面の仕上がりが変更され持ちやすくなる、MagSafeの磁力が強力になるとも伝えています。AirTagは3月か4月に発売され、Apple Watch Series 7では血糖値測定は搭載されないとも予測されています

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