自分が死んだときに自動で遺言をツイートしてくれる「desubot」β版が公開

自分が死んだときに自動で遺言をツイートしてくれる「desubot」β版が公開

自分が死んでしまった時、あらかじめ設定しておいたツイートを投稿してくれるサービス「desubot」のβ版が公開されています。β版公開前から注目されていたサービスで、早速使ってみました。

「あなたが亡くなった時にフォロワーにお知らせします」

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desubot

Twitterでしか交流のない人もいる時代。もし自分が死んだ時に、その事実をどうやってフォロワーに伝えればいいのか。

そんな問題を解決するサービス「desubot」がTwitterで話題になっていました。開発したのはnwsa(@hrqsn)さん。

この投稿が大きく注目されたのが2月末。3月5日にはβ版が公開され、3月7日にはツイートをスレッドで3つまで投稿できるようにアップデートも行われています。

「desubot」は、登録したTwitterアカウントの活動(ツイート、いいね)が更新されていない場合、desubotから生存確認のDMが届き、DMに貼られたリンクが2周間以内にクリックされなければ、あらかじめ設定しておいた遺言ツイートが投稿されるというもの。

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「生存確認の間隔」は、1か月、3か月、6か月、1年から選択できます。自分の生活や状況によって選べるわけですが、長めの間隔にすると死んでから遺言をツイートするまでの間隔も長くなる可能性があるので、よく考えて設定したほうが良さそう。

アカウントの削除(desubotからの削除)は、アカウントタブから「アカウントを削除する」を選択するだけ。

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Twitterでは「ユーザーが死ぬまでサービスが生き残っているか」などの意見もあがっていますが、できるだけ長く存続してもらいたいところ。

マンガみたいな「君がこれを見ているということは、僕はもうこの世にいないということだろう」みたいなツイートができちゃいますね。

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「desubot」のよくある質問

drip公認バリスタ