
Appleが創業50周年を記念し、Apple Parkで大規模な社内イベントを計画していると報じられています。ハードウェア部門責任者のジョン・ターナス氏が中心的な役割を担う見込みです。

Bloombergによると、Appleが2026年の創業50周年に向けて、カリフォルニア州クパチーノの本社「Apple Park」で大規模な記念パーティーを開催する計画だということです。
報道によると、このプロジェクトはハードウェアエンジニアリング担当シニアバイスプレジデントのジョン・ターナス氏が主導しているとされています。ターナス氏はiPhoneやMacなど主要製品の開発を統括する幹部であり、近年はApple社内での影響力を強めている人物。
ターナス氏は、ティム・クックCEOの後継候補として名前が挙がっています。今回の50周年イベントにおいて主導的な役割を担うことは、ターナス氏のApple社内における存在感の高さを示すものとも受け止められています。
Appleは1976年に創業され、2026年で50周年を迎えます。これに関連し、Appleは創立50周年の記念イベントを世界各地で開催しています。今回のパーティーもそのフィナーレになるとみられますが、パーティーの具体的な日程や内容は明らかになっていません。