Apple、WWDC2026を6月8日から開催

Apple、WWDC2026を6月8日から開催

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Appleは、年次開発者会議「WWDC2026」を6月8日から1週間にわたり開催すると発表しました。イベントはオンライン形式を中心に実施され、一部開発者向けに現地参加の機会も設けられるとしています。

Appleは、世界開発者会議(WWDC2026)を6月8日から13日まで開催すると発表しました。イベントはすべての開発者に向けて無料で提供され、基調講演や各種セッションはオンラインで配信される予定です。基調講演では、次期OSとなるiOS、iPadOS、macOS、watchOS、tvOSの最新アップデートが発表される見通しです。

また、開発者がAppleのエンジニアと直接交流できるオンラインラボや技術セッションも用意されるとしています。加えて、例年と同様に一部の開発者や学生を対象に、米カリフォルニア州のApple Parkでの特別イベントも実施される予定です。

Appleは、次世代アプリ開発を支援する新たなツールやフレームワークの提供にも言及しており、AppleシリコンやAI機能の活用を見据えた発表が行われる可能性があります。学生向けのSwift Student Challengeも引き続き開催され、若手開発者の育成にも注力するとしています。