
Appleは米国時間10月28日、ロサンゼルスで「Pro and tell」を開催します。Bloombergによると、初のタッチスクリーン搭載MacBook Proや新型iPad miniなどを発表する計画です。

Appleは、米国時間10月28日にロサンゼルスで新製品発表イベント「Pro and tell」を開催することを明らかにしました。Bloombergによると、Appleとして初のタッチスクリーン搭載MacBook Proを発表する計画です。
Can’t wait to pro and tell next week. https://t.co/3wUkxwq35i
— Greg Joswiak (@gregjoz) October 19, 2026
イベント名の「Pro and tell」は、MacBook Proの刷新を示唆するものとされています。新モデルはタッチ操作に加え、OLED技術を採用した、より精細なディスプレイを搭載する見通しです。タッチスクリーンとOLEDは、いずれもMacとして初の採用となります。
また、iPhoneのような「Dynamic Island」のインターフェイスも導入される見込みです。チップには、3月に登場した現行のMacBook Proと同じM5 ProとM5 Maxを採用すると伝えられています。
Bloombergは、このほかにM6チップを搭載したエントリーモデルのMacBook Pro、刷新されたiMac、より精細な画面を備えた新型iPad miniも発表されると報じています。MacBook Proでは、タッチ対応モデルとM6搭載のエントリーモデルで、採用するチップが異なる見通しです。
発売時期について、BloombergはAppleの直営店が11月6日(金)から新製品を販売する準備を進めていると報じています。