日本人が驚くアメリカ文化「サンクスギビングデー」

2010年12月5日 シェア数 アイコン 0

日本人が驚くアメリカ文化「サンクスギビングデー」
アメリカでの数少ないnational holidayの1つthanks giving。それはそれはもう、一大でイベントです。そもそもthanks giving dayというのは感謝祭です。詳しくはこちら(感謝祭 - Wikipedia)に載ってます。とにかくすごいんです。 じゃあこのthanksgivingがどれくらいすごいのかというと・・・・。

祝日は1日だけなのにほとんどの人が4連休

毎年第4木曜と決まっているのでほとんどの人は金曜も休みにしちゃいます。この時期に連休なんて日本人からしてみれば羨ましいですよね。

ターキーの消費量が1年で一番多いらしい

まぁ別名ターキーdayって言われてるくらいですからね。

ビールの消費量も一年で一番多い

クリスマスや元旦よりも多いそうです。みんな飲みまくりみたいです。きっとthanksいっきみたいなのがあるんでしょうね。僕も負けてられないです。

交通機関が一年で一番混雑する

これも年末年始、夏休みよりもらしいです。実際に混雑がすごいことになるのは前後の日ですが。

クリスマス商戦のスタート

ほとんどが金曜からスタート。実際に行ったことはありませんがやばいらしいです。みんな買い物するからどこもセールセール。

特にすごい、premium outletのSEAL

噂ではかなりやばいらしい。まず、人の数。outletの敷地内に入ることさえ困難だとか。

次に割引率。どこの店も、日本では閉店セールやってもこんなに安くならないでしょみたいな感じ。
セール情報をちらっと見ました。多いのが店内全品30%offとか。一部70%offとか。ちなみにこれoutlet価格からさらにって意味です。あと○didasなんて靴全部$30。色んな店ですごいのが期待される。薄利多売とはこういうことです。
そして最後に営業時間。店によって多少異なりますが早いとこで初日のOPENが9PM
(木曜)。そのままオールナイトで次の日の10PMまでやっています。次の日は7AMから。オールナイトでお買い物なんていいですね。

どうやらアメリカの人の人間性を感じられる祝日になりそうです。基本は家族で過ごすようです。
僕も一年で自分が一番ビールを消費する日にしようかな。くれぐれも飲んだビールと自分がアメリカの大地に飲み込まれないように。いろんな意味でね。次はクリスマスです。

ではHappy thanksgiving☆